天空のエスカフローネ
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2026/06/18
「伝説のアニメーター佐野浩敏の仕事」6月27日(土)より田川市美術館で開催!

『ヴイナス戦記』メカニック作画監督、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』『機動武闘伝Gガンダム』でメカニカル作画監督、『天空のエスカフローネ』ではメカニカルディレクターを務め、迫力あるメカ作画で知られるアニメーター佐野浩敏さんの個展が6月27日(土)より福岡県・田川市美術館で開催されます。
 

 

イラストや版権セルをはじめ、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』の名場面の原画が多数展示されます。『0083』の原画の一部は映像とあわせて紹介。さらに佐野さんがセレクトした劇場版『エスカフローネ』や『ヴイナス戦記』の抜粋映像もご覧いただけます。
その他、会場では佐野さんによるライブドローイングも実施予定。
ぜひ足を運んでみてください。
 

開催概要
会期:2026年6月27日~8月23日
観覧料:一般 1,000円(900円)
高大生 500円(400円)
小中生 200円(100円)
未就学児 無料
※( )内は20名以上の団体および田川市在住者[要身分証明書]
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名無料
※土曜日は高校生以下無料

田川市美術館「伝説のアニメーター佐野浩敏の仕事」
https://tagawa-art.jp/schedule/sano-hirotoshi-exhibition/


関連イベント
安彦良和×佐野浩敏トークショー
日時:2026年6月27日(土) 14:00~16:00
開場:田川市美術館 AVホール
参加費:無料
ただし佐野浩敏展チケット(半券も可)が必要
参加方法:先着順、定員60名
※会場は13:00となります。
※定員に達し次第、入場を締め切らせていただきます。
出演:安彦良和(漫画家、アニメーター、キャラクターデザイナー、アニメ監督)
   佐野浩敏(アニメーター、イラストレーター)
モデレーター:山口洋三(本展キュレーター)

 

2026/06/17
「サンライズ50周年」プロジェクト新情報解禁! ―新規描き下ろし「サンライズ50周年」キービジュアル公開―

「サンライズ50周年」プロジェクトでは、これまでに送り出してきた500以上のタイトルから、皆様に愛され続けてきた選りすぐりの作品をピックアップし、新規描き下ろしビジュアルを50点制作いたしました!

これらのビジュアルは、今後各施策において広く活用するとともに、商品展開などを通じ、より多くのファンの皆様にお楽しみいただける機会を創出してまいります。

2026/06/10
クリエイターインタビュー 第25回 佐野浩敏さん をサンライズワールドに掲載

クリエイターインタビュー第25回は、6月27日から福岡県の田川市美術館にて原画展「伝説のアニメーター 佐野浩敏の仕事」が開催される、アニメーターの佐野浩敏さんが登場!
恩師である安彦良和さんの影響や大きな挑戦となった劇場版『エスカフローネ』へのこだわり、そして展覧会へ向けた思いをお聞きしました。

 
どうぞご確認ください。
2026/03/23
3/20開催 劇場版『エスカフローネ』公開記念舞台挨拶
オフィシャルレポート & 写真 公開!

1996年にTVアニメ『天空のエスカフローネ』が放送されてから30年。そして2000年に劇場版『エスカフローネ』が公開されてから25年が経つ節目を記念し、両作品を収録したBlu-ray BOXを3月25日に発売。くわえて、3月20日からは劇場版『エスカフローネ』のリバイバル上映を全国6カ所の映画館で実施中です。さらにこの度の上映を祝し、3月20日に新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶を実施いたしました。当日は、赤根和樹さん(監督)、坂本真綾さん(神崎ひとみ 役)、関 智一さん(バァン・ファーネル 役)、三木眞一郎さん(アレン・シェザール 役)が登壇。

 

◆劇場版『エスカフローネ』公開記念舞台挨拶◆

【日程】2026年 3月20日(金・祝)
【場所】新宿ピカデリー
【登壇者(敬称略)】赤根 和樹(監督)、坂本 真綾(神崎ひとみ 役)、関 智一(バァン・ファーネル 役)、三木 眞一郎(アレン・シェザール 役)

 

2000年に公開された劇場版『エスカフローネ』のリバイバル上映が3月20日よりスタート。公開初日に新宿ピカデリーにて行われた舞台挨拶には、赤根和樹監督、神崎ひとみ役の坂本真綾さん、バァン・ファーネル役の関智一さん、アレン・シェザール役の三木眞一郎さんが登壇。約10年ぶりに監督とメインキャストが集結した舞台挨拶の模様をお届けする。

 

 

盛大な拍手に迎えられて赤根監督、坂本さん、関さん、三木さんが登場。この度のリバイバル上映は、テレビシリーズ『天空のエスカフローネ』(1996年放送)の30周年と、劇場版『エスカフローネ』の25周年を記念して企画されたもの。再び上映されることとなった劇場版について、赤根監督は「劇場版をやり終えたときは厳しいことを言われた記憶もあるので、テレビシリーズの『エスカフローネ』を好きだと言ってくれた人たちに対して反省の気持ちもあった」とライトな雰囲気のテレビシリーズとダークファンタジーによせた劇場版では、ギャップが大きかったことに触れつつ、「でも久しぶりに観たら『これいいじゃん。25年前によく作ったな』と。(ひとみ・バァン・アレン)3人のキャラクターもテレビシリーズとは一味違った感覚が出ていて、それが自分としては涙が出るくらいの気持ちになった。自信を持って『観てください』と言えるかなと思いました」と胸を張った。

 

 

テレビシリーズの収録時まだ高校生だった坂本さんは「目の前のことを必死でやる姿がひとみとリンクしてよかったのかもしれない」と当時を懐かしみ、「自分が出た作品を積極的に観返したりはしないんですけど、『エスカフローネ』は5年に1回くらい観る機会があって、毎回『ひ~!』となるんです(笑)。でも今回初めて客観的に観られた気がして、寝かせて観るのもすごくいいなと思ったし、そう思えるまで続けてきてよかったなと思いました」と感慨深げ。関さんはテレビシリーズから劇場版まで数年空いたため、当時のようにピュアな気持ちでバァンをやれるか不安で、シェスタ役の山口勝平さんに相談し「ちいち(関さん)に今なくなったものは不要だからなくなったんだよ。他に手に入れたものがあるから、それを大事にやればいいんだ」と励まされたエピソードを明かす。「いつも甘えん坊な先輩なんですけど、たまにはまともなことを言うなと思って(笑)」と会場の笑いを誘った。さらに、劇場版で内容がガラッと変わったことがむしろプラスに作用し「新たな物語を一からやれるから、そのときの自分でバァンに挑めることに救われた」とも語った。「苦労話しか出てこない(笑)」と前置きした三木さんは「智一くんが3年目くらい、真綾ちゃんが初めてくらい、僕はちょっとだけキャリアを積んだ状態で。年齢層の広いキャスト陣がいる空間で、自分はどういればいいんだろうかという悩みが、ちょっと年下の中間管理職的な役柄と似ていた」とアレンとの共通点についてコメントした。

 

 

劇場版の収録について坂本さんは、「半年かけて作ってきたテレビシリーズが終わって、燃焼したあとにもう一回やるというので、悩みながらアフレコに行ったのは覚えてるんですけど、スタジオに行ったあとのことは覚えていないんです(笑)。それだけ必死にやったんじゃないですかね」と回想。関さんも「自分がやっている場面を今観たら『一生懸命頑張ってたね』って全部を受け入れる気持ちになりました。あれが正解なんだって。今やるといろんな計算が入っちゃうと思う」と無我夢中で挑んだことを思い返し、三木さんは「そうやって若かった僕たちが集中してできるように、先輩たちがスタジオの雰囲気やお芝居を作ってくれていたんじゃないかな」と先輩キャスト陣への感謝を口にした。

 

最初に劇場版の完成映像を観たときの話では、赤根監督が「試写会に真綾さんと関くんが来てくれた。音楽の菅野(よう子)さんもいて、終わったとき『監督! 真綾が思ったより面白いって言ってたよ』と伝えられたのを覚えてますね」というエピソードを披露。坂本さんが「記憶にございません!」と返すと、客席は爆笑。また劇場版は、赤根監督や菅野さんが公開前に映画館で音のチェックをするなど音響にも徹底的にこだわっており、ワルシャワで収録されたオーケストラの演奏も注目ポイント。「冬のワルシャワは乾燥で髪の毛がパリパリになるんです。だから楽器の音がすごくいいんだなって。このオーケストラの音の雰囲気を、映画に落とし込もうと音響監督と話した覚えがあります」と赤根監督。ほとんどCGを使わず手描きで、約1年で作ったという映像も「今これを1年で作れと言われても無理」と赤根監督が語るほどの圧巻のクオリティで、関さんは冒頭からバァンのアクションシーンに感動したと熱弁。作画オタクだという三木さんも、今回改めて観て「ちょっと泣いた」としみじみ語った。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後はファンへメッセージを届けていく。三木さんは客席を見渡し「支えてくださった方、応援し続けてくれるファンの方、その存在があったからこそ今日初めて観たという方もいらっしゃって、いろいろな想いがこの空間には詰まっていると思います。ぎゅっと凝縮したスタッフ、キャストの想いをみなさんに映画館のいい環境で楽しんでいただければ」とコメント。関さんは「初心を思い出すために『エスカフローネ』を観たりするんですけど、自分の足跡を観返せるってすごく恵まれていますよね。そのぶんここから先、何かを生み出せるように頑張っていきたいと思います」と笑顔を見せ、「この役とこの作品に出会っていなかったら、この仕事を続けていたかはわからない、本当に運命的な出会いの作品でした。『エスカフローネ』と30年一緒に時を過ごしてきた方もいらっしゃると思いますが、当時の自分と向き合うきっかけになったり、現在地を確かめられるような周年になるのかな。35周年とかでもお会いできたらいいなと思います」と坂本さん。そして赤根監督が「この作品に協力してくれたすべてのスタッフに感謝です。このフィルムに命を吹き込んでくれたキャストたちに感謝です。そして応援してくれているみんなにも感謝です」と万感の想いを伝えると、客席から温かい拍手が送られ、和気あいあいとした舞台挨拶は幕を閉じた。

 

 

 

◆劇場版リバイバル上映情報◆


劇場版『エスカフローネ』2026年 3月20日 (金・祝) よりリバイバル上映中!

 

 

<上映劇場>
北海道 : 札幌シネマフロンティア
東京 : 新宿ピカデリー
東京 : TOHOシネマズ池袋
愛知 : ミッドランドスクエアシネマ
大阪 : なんばパークスシネマ
福岡 : ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
※上映劇場は変更となる場合がございます。
※上映期間・上映時間等の詳細は各劇場のHPをご確認ください。

 

◆リバイバル上映 入場者プレゼント◆

 

《第1弾 入場者プレゼント》
【特典名】場面写真クリアシート3枚セット(全2種ランダム)
【配布期間】3月20日(金)~3月26日(木)

 

《第2弾 入場者プレゼント》
【特典名】場面写真クリアシート3枚セット(全2種ランダム)
【配布期間】3月27日(金)~


※特典は各劇場無くなり次第終了となります。
※チケットを複数枚お持ちいただいても、お1人様1上映回につき特典1個のお渡しとなります。
※チケット購入者特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。あしからずご了承ください。
※本特典の転売、内容の複写・複製・転用・SNSなどでの配信等の行為は一切禁止となります。
※制作段階で生じるわずかな初期傷やカスレが理由による特典の返品・交換はいたしかねます。

 

◆劇場グッズ情報◆
 

劇場版『エスカフローネ』のリバイバル上映を記念し、TVアニメ『天空のエスカフローネ』、劇場版『エスカフローネ』より新グッズが登場。
エスカフローネの正面と背面をセットにしたアクリルスタンドをはじめ、各キャラクターのイラストを使用した88グラフライトなど全14点のグッズが、上映劇場(一部劇場を除く)で販売中です。

 

 

※表示価格はすべて税込(10%)です。
※画像はイメージです。実際の商品と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

2026/03/16
『天空のエスカフローネ』新グッズが登場!

『天空のエスカフローネ』新規描き起こしのドット絵とミニキャラを使用したグッズが登場!
劇場版『エスカフローネ』リバイバル上映に合わせて、3/20(金)より一部劇場にて先行発売が決定!
ぜひ劇場に足を運んでください!
※後日、事後通販を予定しております。

 

■トレーディングアクリルスタンド (ドット絵ver.)
価格(税込):990円
発売日:2026年3月20日
仕様:全8種
サイズ:約70㎜内、台座:60×40㎜
素材:アクリル

 

■トレーディングアクリルスタンド (ミニキャラver.)
価格(税込):990円
発売日:2026年3月20日
仕様:全7種
サイズ:約70㎜内
素材:アクリル

 

■トレーディングアクリルキーホルダー (ドット絵ver.)
価格(税込):990円
発売日:2026年3月20日
仕様:全8種
サイズ:約70㎜内
素材:アクリル

 

■トレーディングアクリルキーホルダー (ミニキャラver.)
価格(税込):990円
発売日:2026年3月20日
仕様:全7種
サイズ:約70㎜内
素材:アクリル

 

■トレーディングダイカットステッカー(ドット絵ver.)
価格(税込):770円
発売日:2026年3月20日
仕様:全8種
サイズ:約70×70㎜内
素材:紙、PP

 

■トレーディングダイカットステッカー(ミニキャラver.)
価格(税込):770円
発売日:2026年3月20日
仕様:全7種
サイズ:約70×70㎜内
素材:紙、PP

発売元:株式会社リーフラット
販売元:株式会社リーフラット
https://remoment.online/

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